
セミナー概要
脆弱性を悪用したサイバー攻撃による被害が相次いでいます。新たな脆弱性が次々と公表されるなか、IT・SaaS企業には、自社のシステムに潜むリスクを早期に発見し、適切に対処することが求められています。
しかし、一度脆弱性診断を実施すれば、それで安心というわけではありません。システムの更新、新機能の追加、新たな脆弱性の発見など、リスクは日々変化しています。重要なのは、脆弱性を発見するだけでなく、継続的に把握・修正・確認できる体制を整えることです。
本セミナーでは、IssueHunt株式会社を迎え、脆弱性診断の必要性や具体的な診断手法、サービスの活用方法について解説します。さらにSecureNavi株式会社から、技術的なセキュリティ対策を組織として継続的に運用し、その取り組みを第三者による検証結果として顧客に示す「SOC 2」について紹介します。
脆弱性対策を単発の対応で終わらせず、継続的なセキュリティ管理と顧客からの信頼につなげたいIT・SaaS企業の皆さまに向けたセミナーです。
こんな方におすすめ
脆弱性診断の実施や見直しを検討しているIT・SaaS企業の方
脆弱性の発見から修正・再確認までの運用に課題がある方
セキュリティ対策を属人化させず、継続的な体制にしたい方
顧客へのセキュリティ説明や第三者保証に関心がある方
SOC 2の必要性や対応の進め方を知りたい方
プログラム
14:00〜14:05
最近のセキュリティ動向と脆弱性対策の重要性
登壇:SecureNavi株式会社 青野 稚子
14:05〜14:25
タイトル未定
登壇:IssueHunt株式会社 外宮 法哉 氏
14:25〜14:40
継続的なセキュリティ管理とSOC 2の必要性
登壇:SecureNavi株式会社 青野 稚子
14:40〜14:45
質疑応答
登壇:両社
※プログラムは予定であり、変更となる場合があります。
登壇者
IssueHunt株式会社
外宮 法哉 氏
事業開発本部
SecureNavi株式会社
青野 稚子