株式会社Datachain
Datachain, Inc.
ブロックチェーンの相互運用技術を基盤に、ステーブルコイン、トークン化預金、法人向けWeb3ウォレット、クロスチェーン・プライバシー基盤を開発するSpeeeの子会社。
SOC 2 Type 1
国内
公式サイトを見る →
従業員規模
11〜50名
上場区分
非上場
業界
情報・通信業/金融インフラ
サービスカテゴリ
Web3ウォレット/ブロックチェーン/プライバシー基盤
SOC 2の公開状況
Type 1 公開状況
確認済
Type 2 公開状況
公表を確認できず
SOC 2現行性
最新報告書まで確認済
最終確認日
SOC 2対象・関連サービス
KuraPrivacy
取引情報の秘匿、選択的開示、許可リスト等を提供するプライバシープロトコルとAPI/SDK。Walletへの組み込みを公式に説明。
SOC2関連あり・範囲不明
サービス別SOC 2レポート
Datachain Wallet
Type 1
対象範囲
Datachain Walletにおけるセキュリティに関する内部統制の設計。評価規準:セキュリティ。
基準日
受領日
公表日
監査法人
公表を確認できず
SOC2現行性
最新報告書まで確認済
Trust & Security
ISMS
確認済
認証範囲
組織名称は株式会社Speee。認証範囲のうち株式会社Datachainのステーブルコイン事業:Web3ウォレットに関連するソフトウェアの企画、開発、運用及びサービス提供。2026-03-06拡大。
認証番号
JQA-IM1686
有効期限
ISO 27017
公表を確認できず
CSA STAR
公表を確認できず
SaaSセキュアチェック
公表を確認できず
Trust Center
公表を確認できず
Security Page
公表を確認できず
脆弱性報告窓口
公表を確認できず
Status Page
公表を確認できず
その他Trust情報
Passkey・鍵管理
認証・暗号化
Datachain Wallet
ノンカストディアル型。Passkey管理基盤で秘密鍵を暗号化して保管し、Datachainサーバーには秘密鍵・生体情報を保管しないと説明。
取引プライバシーと選択的開示
プライバシー設計・暗号技術
KuraPrivacy(Walletへの組み込みを含む)
送受信者・金額等を秘匿し、必要な相手への選択的開示、許可リスト、資産凍結・強制移転等の統制を説明。ゼロ知識証明と暗号化取引のAPI処理も公開。SOC 2独立対象の確認ではない。
個人データの安全管理措置
情報管理・通信暗号化
Datachainが取り扱う個人データ
組織・人的・物理的・技術的措置、定期教育、点検、他部署・外部監査、アクセス制御、SSL/TLSによる通信保護を公開。TLSのバージョン・暗号スイートは未確認。
最終確認日
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